■宿屋概要(想定)

【タイプ】ホステル(朝食付・1泊500P前後)

【客 層】欧米人5割・日本人3割・その他2割

【目 標】期待以上・進化・誠実。

【未 定】開業日・場所・他計画の90%

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【客室数】ドミトリー(数種類)×5ほか。

【施 設】カフェ、サイレントルーム、

【無 料】WI-FI、水、朝食、他

 ※あくまで計画段階です(^_^;)


ゲストハウスの主な役割3つ。

ゲストハウスは『泊まる為だけの宿ではない』と思う。そこに行けばいろんな情報が手に入り、いろんな人と出会える。そんな宿にしたい。 [1.宿泊施設(Accommodation)]・[2.情報(Information)]・[3.交流(Communication)]


宿泊施設として(Accommodation)


▼いろいろ無料
バックパッカーにとって、見過ごしがちだが毎日購入する[ミネラルウォーター代]や[洗濯代]。 いろいろと入れると結構な金額になる(絶対額としてではなく宿代と比べて)。また同時に時間もかかる。それらをできる限り無料にしたい。例えばミネラルウォーターを小さなボトルで購入すると割高。客室に持ち込むと温くなる。それなら宿で大型のボトルを 用意していつでも冷えた水が飲めるようにしたら喜んでもらえるんではないかと思う。他に朝食も無料で提供したい。


▼充実の朝食を
朝食を半セルフサービスで提供できるようにしたい。前日に準備できるもを中心にすれば低コストでできるだろう。パンを中心としてサラダなど日替わりで飽きない工夫を したい。また南国でしか食べられない果物なども(案内付きで)提供できればと思う。こちらでは果物はキロ単位で売られていて旅行者が試すのは意外に難しかったりする。


情報の価値(Information)

旅を有意義なものにするのに[情報収集]は欠かせない。 良い情報があれば『時間を節約』できたり『お得に買物』できたり『穴場の観光地』をしたりできる。その大切な情報をたくさん提供できる宿にしたい。 例えば『旅人ノート』・『周辺マップ』・『観光地までの所要時間や料金の目安』など。


宿の魅力は"人"しだい(communication)

ホステルやゲストハウスにあってホテルにない魅力。それは"出会い"だろうと思う。旅人同士が気軽に 声をかけあい。観光地の行き方や美味しい屋台などの情報交換をする。また寝食を共にすることで短期間で ぐっと仲良くなれる。また従業員とお客さんの距離が近いのもホステルの魅力。 この宿ではそれを表と裏の両面で支援していきたい。

例えばイベントをするのも面白い。併設のカフェでは大型スクリーン を用意してオリンピックやサッカーのワールドカップなどみんなで観戦したら楽しいだろう。またスグには実現 できないかもしれないが『旅行者向けのガイダンス』を週2日くらい開けるようにしたい。もちろん基本情報は いろんな形で提供するが、周辺でおすすめの屋台やこの宿のルールとか簡単なタガログ語なんかを希望する宿泊者を 集めて開ければと思う。


その他のアイデア

▼貸しロッカー
テナントに場所が確保できれば[貸しロッカー]をしたいと思う。特に年に何度もマニラに来る人はその度に思い荷物を 背負ってくるが、現地に置きっぱなしにしたいモノ。すれば便利なモノってあると思う。例えば最低限の着替えやハブラシなど。 安く預かることで、この宿を旅の拠点にしてもらえればと思う。


▼いろんなドミトリー
ドミトリーといえば2段ベッドが多い。それもいいと思うが変わったドミも出来れば作ってみたい。(例1)ハンモックドミ。 これはスペースが小さい分だけ安く設定できそう。また揺られて眠るのもたまにはいいだろうと思う。(例2)半個室ドミ。これは部屋を布などで仕切り プライバシーを向上させたドミ。ゆったりと安心して眠ってもらえそう。他にもカプセルホテルタイプとかアイデア次第で個性的なドミを作ってみたい。


▼静かに寛げるサイレントルーム
常夏のマニラにおいてエアコンによる電気代をいかに抑えるかは宿代を抑える上では避けて通れない。 そこで昼間に涼める共用スペースを用意したい。そこにはコンセントの用意された机。旅行雑誌や書籍などが 置かれている。併設のカフェがみんなで談笑する場所ならここは落ち着いて勉強できる場所にしたい。


▼USBやスマフォの充電器を常備
共有スペースでパソコンをしながら充電というのはよく見る光景。コンセントを使いやすく配置するだけでなく、いっそiPhoneなどの充電器を常備して あれば便利だと思う。わざわざ部屋に充電器を取りに行く手間が省ける。また『ノートPCやスマフォ用が充電できる鍵付きロッカー』 があると便利だと思う。


(以下は状況によっては実現は難しいかもしれないがアイデアとして)


▼ipadでのチェックイン
チェックインの時に『手書き』というのが多いとおもうが基本的には『タイプ入力』してもらえればと思う。 予約してもらった人には既に入力済になっていて、それをプリントアウトして自筆のサイン。それにより顧客データを入力する手間が 省けるのと読み間違えや入力ミスを防ぐことができる。どれだけデータベース化できるかは予算などの都合で今は分からない。 [ipad]は開業時には3か4になっていてよりゴキゲンなガジェットになっているだろう。インフォメーション動画を作ったりいろんな 活用ができるといいな。


▼ジャグジー
シャワーが当たり前の安宿でも長く滞在していると湯船に浸かりたくなる時もある。 だから1ヶ所だけジャグジーを作り、たまに入れるようにしたい。3泊に1回無料になるイメージ。 (経営的にも1ヶ所だけなら何とかなるはずで)伝わりやすいPRのポイントにしたい。
運用面では発券時に時間帯を予約[1回50分]で10分のインターバル(衛生チェック)を置いて1時間に1組のイメージ。


▼エアシャワー
常夏のバンコクでお客さんは汗をかいた状態で宿に来る。それを強力な扇風機室?で一気に 乾かせるようにしてみたい。汗がエアコンで冷えると風邪を引きやすいし、シーツに汗がしみにくいはず。 何よりなんか面白そう☆作れるかな??



※その他にも広報戦略やキャンペーンの案も色々と練ってますがとりあえず長くなるので省略します。

つづきは[ページ3(目指す宿2)]にて。



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