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■計画概要

【基 本】2013年:マニラ(フィリピン)で起業

【資本金】未定(300万P)

【社員数】4名〜6名(他インターン・バイト)

【未 定】現地法人名、宿の名称、もろもろ

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【目指す宿1について】・・・→[計画P2]

【目指す宿2について】・・・→[計画P3]

【現地法人について】・・・・→[計画P4]

 ※あくまで計画段階です(^_^;)


なぜ”マニラ”なのか?

東南アジアで発展めざましい都市はいろいろある。その中で当初はバンコクでの起業を計画していたが 英語の語学留学で訪れたマニラに計画を変更。最大の理由は『こっちの方が求められているから』治安への不安など まだまだ観光地としては未開拓なフィリピンだが、語学留学ブームなど注目度は上がっている。しかし その割には情報が少なく『宿泊施設のコストパフォーマンスは悪い』と感じたから。細かな理由をあげれば バンコクより失業率が高く比較的人が雇いやすい。人件費や物価が割安などある。もちろん問題もあって治安。 大家さんの権限が強すぎる。あげればキリがないがなんとかなるだろう。


なぜ”ホステル”なのか?

ゲストハウスといってもいい。僕自身が旅人としてその魅力に取り憑かれた。宿としてならホテルはいくらでもある。 だがゲストハウスは旅人の交流の場となっていて短期間で仲良くなれる。ビジネスという観点 で見れば収益性は高くないかもしれない。しかし『人が行き交う場』というのはビジネスが発展する上で 欠かすことのできない"出会い"をもたらしてくれると思う。


必要なもの

まだありとあらゆるものが足りてない。語学力・アドバイザー・情報。資金もどれだけ必要なのか 軽いリサーチしか出来てない。中でも優秀なパートナーを 見付けることは最重要だ(フィリピンでは外国人が単独で法人を作ることは難しい)。次に重要なのが [テナント(オーナーの性質も含む)]と[登記&会計の会社]だと考えている。新興国では法外な値段を ふっかけてくることや詐欺も少なくない。また宿を『(リフォームし軌道に乗った後に)家賃を2倍にされた』 などの話も聞く。信用できる人だけでは不十分で『契約書を第三者に見てもらう』とか『保険となる工夫』を ほどこす必要があるだろう。


主なスケジュール

◆2010年・2011年=下調べ、語学学習、起業計画書の8割を完成・・・【済】 ◆2011年11月〜2012年1月=フィリピンで英語研修。【済】 ◆2012年3月〜(前半)=永住権(SRRV)の取得。仮の住まいを借りる。協力者を探すなど。会社・テナント・WEBサイトの準備。 ◆2012年後半=設立、リフォーム、社員研修、プレオープン。 ◆2013年前半=オープン、営業開始・・・未開の地なので状況を見ながら進めるが、できれば前倒ししたい。


実現させたいこと

宿屋ビジネスを通じて『世界に打って出よう!』若者を増やしたい。それは僕自身の成長とリンクした形で 実現できればと思う。でもまずは大それたことは横に置き、目の前のビジネスに真摯に取り組みたい。 僕自身は非常識な人間だ。常識を超えた宿・会社(人事制度など)に取り組んでいきたい。


つづきは[ページ2(目指す宿1)]にて。



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