まだ目標にすらなっていない夢アレコレ

夢を描くの自由だけどアレコレ同時にかなえるのは難しい。優先順位をつけバランスをとる必要がある。
[レア果樹事業]も[異業種交流会]も描いた夢が1つずつ具現化したものです。
ここにあるのは未来にしたいプロジェクトです。基本的には戯言レベル・・・でも3割位はいずれします。

1:アジア(マニラ)で起業

すごい勢いで発展する新興国の国々。まだ商品レベルもサービスレベルも成長途上。 宗教的や政治的な難しさはあるが人件費や物価は安く投資額は安くてすむ。そんな中でタイは親日の国ですごしやすい。 そんなタイでビジネスがしたいと思った後にマニラに変更。※独立コンテンツに→[マニラ計画]

2:コミュニティカフェ

世の中には読書を目的とする『ブックカフェ』なるものがある。ビジネスマンを中心に『勉強をしたい』というニーズがある。 そこで『ビジネスマンをメインターゲットにしたカフェ』をしたい。基本コンセプトは『シェア』・・・WIFIやドキュメントスキャナや Youstream中継ができるブースもシェアするイメージ。ブースは静かに勉強したい『サイレント(エリア)』とみんなで話をしたい『コミュニティ(エリア)』 に分ける。シェアのイメージは『書斎のシェア』でもあって、昼間は一般向けの営業をしつつ、時間帯を限定して1人の専用タイムにする。 20人で20日(1日3時間ほど)を自由につかえる。それをサークルの会議に使ってもいいし、飲み会をしたっていい。ただし担当した人が 責任をもって掃除なりの管理をすること。
あとは『ドネイションカフェ』というコンセプトも面白い。お客さんは好きな金額を『ドネイション(寄付)BOX』に入れる。またお金の代わりに トイレ掃除などで貢献してもいいし、後日に『お歳暮でもらったお菓子』を寄付してもいい。お店はそのお菓子などを茶菓子として自由に取れるように しておく。またそのお菓子を食べた人が別のモノで応える感じ。家賃はともかく人件費が一番のネックなのである程度は『セルフ方式』・・・もともと 飲食店は『飲み物代を支払っているようで本質的には空間の使用料を払っているに近い』・・・これがどう話題を作り定着していくのか実験してみたい。

3:WEBサイトの遺産相続

個人が管理しているWEBサイトやブログは膨大にある。中にはアフィリエイトで収益をあげているサイトや社会的に有用な情報が 載せられているブログなどもある。しかしもし管理人が死んだらどうなるだろうか?『ある日とつぜん更新が途絶え・・そして閉鎖される』 それではあんまりもったいないではないか。これは管理人が死んだ後にその意思を引き継いで『代行して運営を継続する or 遺族や仲間に引き継ぐ』 サービス。

4:そうめん屋

うどん屋はあるがそうめん屋はない。生うどんがあるように生そうめんがある。旨い。夏はそうめんを出し冬はにゅうめんを出す。 麺が細いので短時間で茹だる。トッピングでバリエーションが楽しめる。珍しさが話題になりやすい。

5:レトルトの食べ比べ飲食店

技術の発達でレトルト食品のレベルはとても高くなっている。例えば全国のレトルトカレーを集めて出す。2人以上で入店してもらい。 2種類以上のカレーを食べ比べして品評してもらう。その評価をWEBサイトで公表してラインキングをつけたりトーナメントで演出する。 またネット販売を組み合わせして【全国レトルトカレー10種食べ比べセット】などとして販売する。このビジネスの特徴は2点。 お客から情報を集めPR素材(兼リサーチ)にする点。そしてもう1点は賞味期限が長いので廃棄ロスが少ない点。

6:たき火を売りにする飲食店

大きな倉庫にドラム缶と薪で暖をとる。レトロなイメージ。商品はたき火で焼くかき餅やスルメ。それに熱燗(アツカン)や甘酒など。 雰囲気を楽しむお店。活気を演出する為のBGMなど・・・。

※4〜6は広報力がとても重要な感じ

7:アトリエシェア

日曜大工を趣味にする人が増えている。また木工以外にも金属加工やらガラスアートなど趣味は幅広い。しかし個人が備品をそろえるには お金がかかりすぎる。それなら会員制にしてアトリエをシェアできないかってプラン。さまざまな能力や意欲を持った人を集めればコラボやら いろんなことができそうだ。また共同でサイトをもち作品をWEBサイトで公表するのもいい。クリエーターサークル的なものでもいい。 クリエーターが個人でサイトを持つより資金的に易しいし同時に情報発信力は協力する方が格段にあがるはず。

8:フリーランスのマネージメントチーム

イラストレーターや写真家など個人で活躍するフリーランスは多い。しかし個人で値段交渉するのは難しいし、 税務的な手間はおおくが悩んでいるようだ。さらに広報力も弱い。それを所属することで解決してあげる。 多くのマネージメント会社は『駆け出しのフリーランスを相手にしない』がワークフローをシンプルにすることで 幅広いフリーランスに利用してもらうことは可能だと思う。これからはパーソナルブランドの時代。ブログやツイッターや動画などで いくらでも活躍ができる。

9:生産者EXCHANGE

農産物を物々交換するネットワークを作りたいというプラン。今でも農家同士が野菜やコメを物々交換する習慣はあると思うのですが、 それをもう少し大きな規模ですることで色んな生産物が手に入るという仕組み。こだわって作った生産物でも売れないと大量在庫になってしまう。 それが他のモノにかわればいいと思いませんか?『ほんらい買っていたものと交換することで生活費を抑えられる』という効果がある。

10:先生のいない塾(教育)

今はiphoneなどで優秀な勉強系アプリが揃っています。例えば英語やインド式算数を学校の授業とは違った軸で学んだとしたらどうなるでしょうか? インド式算数を習得すれば小学校の計算テストでダントツの成績を残せるはずです。それは子供の自信につながります。

この塾は先生がいません。教えるのではなく子供達に『自ら学ぶ楽しさと大切さを教える』つまりいるのはコーチです。 また学校では教えてくれない『時間管理術』や『コミュニケーション術』や『目標達成術』や『ITスキル』や『メディアリテラシー』など ビジネスの現場でも役立つスキルを教えるようなセミナーも開きたい。

11:一般人が起業家に出資できるスキーム

政府の起業家支援政策は税金を使い補助金として出すパターンが多い。銀行に政府保証をつけるので、銀行はノーリスクで儲けている。 いっぽうで倒産した場合は税金で穴埋めされている。それに対して民間にはお金がたくさん眠っている。投資をするにも成長している新興国に いくお金もいいが、できればその資金を国の発展に使ってもらえればと思う。起業家はWEBサイトを通じてプレゼンをする。コーディネータは 客観的な立場から起業家を分析する。それを見た一般の人たちが自分達の判断で出資する。どんな起業家に投資するかは自由。 それこそ『ビジネスのことはよくわからないがこの青年を応援したい!』という動機でもいい。ただしリスクとリターンの関係は明確にする。 もう1つのメリットは起業家がベンチャーキャピタルにだまされるリスクが減る。ベンチャーはビジネスが軌道にのりはじめると資金ショートを おこしやすい。そこにつけこむベンチャーキャピタルは少なくない。

12:未来の種PROJECT

貧国から優秀な子を選び集中的に教育しそれぞれの祖国に貢献してもらおうというプラン。 貧国に小学校を作ろうという活動は多いが子供達に中途半端な教育をしても豊かになるのは難しい。 それなら志が高い優秀な子に集中した方が長い目で見たら効果的だと思う。エリートを育てその中から 給与から3%(1%を祖国に1%を組織に1%を世の為(自由))を寄付してもらう。途上国で貧富の差が解消されにくいのは、 特権により金持ちになった人に『富を分け与える習慣がないからだ』教育は投資。支援され豊かになった人が次を支援する流れを作りたい。 それを多国籍で行うことで国際的なネットワークを作る。

13:有志の政治家を生み出す仕組み

日本の高齢化は深刻です。しかしそれにも増して深刻なのは政治家の高齢化です。年長者の知識や知恵は大切ですが、 世代交代が進まずバランスが悪い状態です。若くて優秀な人たちに政治家を志してもらい。それを周りが支える。そんな仕組みが必要だと思います。 単独で市会議員になったところ権限は少なく政策の実現は難しい。それならば市長と複数の市議会議員を同時に生み出すような活動母体がほしい。 政治への関心が高い人を集め、その中から頭角をあらわす人を生み出すスタイルがいいかなって思う。

14:世界各地にゲストハウスのネットワーク

安くで宿泊できるゲストハウス、世界各地にあるがサービスレベルはまちまち衛生レベルは低いことが多い。 企業は儲からないゲストハウスビジネスをしたがらないが、こざっぱりとしていてキレイでいいゲストハウスなら差別化はできるはず。 WIFIやゲストノートなどを工夫し各地にある宿泊施設を順番に巡ってもらえるようなサービスを展開してみたい。 旅行初心者にも安心して旅をしてもらえるように『隣国の宿泊施設(同グループ)への道順』やらをWEBサイトで提供する。また会員は 簡単にネット予約ができ日本での決済が可能それにより海外に持って行く現金が少なくてすむ。また会員同士は 登録により友達がどこにいるのかフォローが可能。ちょっとしたSNS機能あり。

15:会社の株式をNPOに譲渡

利潤を求める企業が『その利益の一部を使って』NPO活動をすることはよくある。でもできれば逆がしたい。 企業が『その利益のほとんどを』株主であるNPOをわたし、NPOが潤沢な資金で社会活動を行う。親子が逆転したイメージ。


そのたもろもろ・・・空想は広がるが・・・・当面は手を出さず目の前にあるビジネスに取り組みます。


トップに戻る